悩む主婦コンビのTHE S ZHとTHE S ZG、どっちがおすすめなの?
コンビの人気チャイルドシートで新型モデルの「THE S ZH」と旧モデルの「THE S ZG」。
本記事の結論
THE S ZHとTHE S ZGの違いは5つ。
THE S ZHとTHE S ZGの違い

THE S ZHとTHE S ZGの共通点は14個。
THE S ZHとTHE S ZGの共通点

おすすめな家庭はコチラ

【結論】「THE S」ZHとZGの違いは5つ!どっちがおすすめ?

THE S ZHとTHE S ZGの比較結果は、以下のとおりです。
ひと目でわかる!スペック比較表

「THE S」 ZHとZGの比較表は、以下のとおりです。
※違いは背景色が水色部分
| 製品画像 | ![]() | ![]() | |
|---|---|---|---|
| 製品名 | ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZH | ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZG | |
| 発売時期 | 2026年6月 | 2025年10月 | |
| 安全性 | 安全基準 | 新安全基準R129 | 新安全基準R129 |
| 取付方法 | ISOFIX | ISOFIX | |
| 安全機能 | ・エッグショック ・トラス構造 ・クラッシャブル構造 ・インパクトブロック | ・エッグショック ・トラス構造 ・クラッシャブル構造 ・インパクトブロック | |
| ヘッドサポート | あり | あり | |
| 側面保護 | あり | あり | |
| 適合性 | 対象年齢 | 新生児~4才頃 | 新生児~4才頃 |
| 使用期間 (身長) | 後向き: 40cm~105cm 前向き: 76cmかつ月齢15カ月以上~105cm | 後向き: 40cm~105cm 前向き: 76cmかつ月齢15カ月以上~105cm | |
| 使用期間 (体重) | 19.0kg以下 | 19.0kg以下 | |
| サイズ | (後向き時)幅440×奥行680~810×高さ630~740mm (前向き時)幅440×奥行670×高さ650~825mm | (後向き時)幅440×奥行680~810×高さ630~740mm (前向き時)幅440×奥行670×高さ650~825mm | |
| 重量 | 13.8kg | 13.7kg | |
| 快適性 | クッション | あり ・インナークッション ・ヘッドクッション ・フラットクッション | あり ・インナークッション ・ヘッドクッション ・フラットクッション |
| 通気性 | エアスルーシステム | エアスルーシステム | |
| ヘッドレスト高さ調節 | 8段階 | 8段階 | |
| リクライニング | 5段階 | 5段階 | |
| 日よけ | あり ・UV100%カット ・UPF50+ ・遮光率99.99% | あり ・UVカット ・UPF50+ | |
| 洗濯機対応 | あり | あり | |
| 肩ベルトカバー | あり(大) | あり(大) | |
| 使いやすさ | 回転機能 | 360度回転 | 360度回転 |
| 操作方法 | ・センターレバー ・サイドレバー (マルチグリップ) | センターレバー | |
| 乗せおろし | ・おしりスポット ・ラクピタポジション ・ラクピタキーパー ・ラクピタバックル ・タングストッパー ・イージーバックル | ・おしりスポット ・ラクピタポジション ・ラクピタキーパー ・ラクピタバックル ・タングストッパー ・イージーバックル | |
| 収納機能 | なし | なし | |
| セパレート機能 | あり | あり | |
| その他 | カラーバリエーション | ・ベージュ ・チャコールグレー | ・ブラウン ・チャコールグレー |
| 機能・特徴 | ・マルチグリップ新搭載 ・赤ちゃんの首から背中をまっすぐ支えるコンパクトベッド型チャイルドシート(※1) ※1 進行方向に対して後向き使用時、背もたれと座面の内角が150°以上寝かせられる構造。 ・低重心、低座面設計 | ・赤ちゃんの首から背中をまっすぐ支えるコンパクトベッド型チャイルドシート(※1) ※1 進行方向に対して後向き使用時、背もたれと座面の内角が150°以上寝かせられる構造。 ・低重心、低座面設計 | |
| 価格 (税込み) | 79,200円 | 79,200円 | |
あなたはどっち?選び方がわかる適合判断チャート

「THE S」 ZHとZGで購入を迷われている場合、以下の適合判断にてチェックしてください。
THE S ZH / THE S ZG 適合判断チャート
5つの質問に答えるだけで、あなたに向いているモデルがわかります。
1 / 5
シゲライフスタイルにあわせて、選べば間違いなし!
【徹底比較】「THE S」 ZHとZGの違い5つを詳しく解説!

【重量】ZGのほうが0.1kgだけわずかに軽い

差はわずか0.1kgなので、持ち運びの体感はほぼ変わりません。
コンビニのおにぎり1個分ほどの差です。
シゲ「軽さ」を理由にどちらかを選ぶ必要はないね!
【日よけ】ZHはキャノピーのUVカット・遮光性がアップ

THE S ZHは日よけ性能が大きく進化しました。
夏の強い日差しや、紫外線が気になるあなたにはZHが圧倒的におすすめです。
ZGも標準的な日よけは搭載していますが、ZHほどの高い遮光・UVカット性能はありません。
シゲ赤ちゃんの肌は大人の3分の1の薄さと言われ、紫外線対策は重要。
外出する機会が多い家庭ほど、ZHの日よけ性能は大きなメリットになります。
【機能】ZHは回転・分離しやすい「マルチグリップ」を新搭載

THE S ZHの最大の特徴が、新搭載の「マルチグリップ」です。
ZGはスムーズセンターレバーでの回転操作のみ。
赤ちゃんを抱っこしたまま乗せ降ろしする場面が多い家庭には、ZHの操作性が大きな助けになります。
【カラー】ZHは暖色系、ZGは寒色系がメイン

両モデル、カラー展開の方向性が異なります。
ZHはやわらかい印象のベージュを採用し、ZGは落ち着いた印象のブラウンを採用し。
シゲどちらも車内のインテリアに合わせやすいよ!
「やさしい雰囲気にしたい」ならZHのベージュ、「上品な雰囲気にしたい」ならZGのブラウンを選んでください。
【価格】ZGは型落ちモデルなので、安く購入しやすい

希望小売価格はTHE S ZHとTHE S ZGともに79,200円(税込)で同じです。
ZGはZHの旧モデルとなり、楽天市場やAmazonでは値下げや特典付きで販売される傾向があります。
シゲZHは新モデルなので、当面は定価販売が中心!
「最新機能にこだわらず、コスパを重視したい」家庭には、ZGが賢い選択になります。
「THE S」 ZHとZGの共通点は14個

THE S ZHとTHE S ZGの共通点は14個です。
最新の安全基準R129に適合

THE S ZHとTHE S ZGの共通点は安全基準です。
両製品ともに、最新の安全基準R129に適合しています。
安全基準R129とは👇
国連欧州経済委員会(UNECE)が定めたチャイルドシートに関する最新の安全規則のことです。
「i-Size(アイサイズ)」と呼ばれることもあります。
チャイルドシートの安全基準R129は旧基準R44との変更点は以下のとおり。
| 安全基準 | R129 | R44 |
| 取付方式 | 「ISOFIX」および「i-Size」対応シート | 「ISOFIX]」または「シートベルト」 |
| 使用目安 | 身長基準 | 体重基準 |
| ベビーシートの使用期間(後ろ向き) | 12カ月+3カ月未満まで(15カ月未満) | 12カ月頃まで(体重9㎏未満) |
| 衝撃実験 | 前後左右 | 前後のみ |
| 完全移行日 | 2023年9月 | 2012年7月 |
![]() | 側面衝突試験の追加 | R129では、前後の衝突試験に加え、側面衝突試験も追加されました。側面からの衝突に対しても、安全性が確保されています。 |
![]() | 身長基準の導入 | 身長基準が導入されました。ベルトのフィット性が向上し、個人差が少なくなり、安全性が向上します。 |
![]() | ISOFIXの使用 | ISOFIXで固定し、チャイルドシートの取り付けが簡単で確実になり、取り付けミスを防ぎます。 |
![]() | ダミー人形での計測 | 新生児のダミー人形に計測センターを取り付け、未熟なからだへの影響も測定されています。 |
![]() | 後向き期間の延長 | チャイルドシートの後ろ向きの期間が12カ月頃から15カ月未満までに変更され、より安全性が向上されました。 |
R129は、旧基準(R44)よりも試験内容が厳しくなり、より高い安全性を追求されるようになりました。
大切な子どもの命を守るにあたり、最新基準への適合はチャイルドシート選びの必須条件です。
ISOFIXで座席への取付が簡単

THE S ZHとTHE S ZGの共通点は取付方法です。
両製品ともに、ISOFIX(アイソフィックス)固定方式を採用しています。
ISOFIXとは👇
チャイルドシートを自動車の座席に簡単かつ確実に取り付けるための国際標準規格のこと。
チャイルドシートの取り付けミスを防ぎ、安全性を高めるだけでなく、チャイルドシートの設置の手間を大幅に軽減してくれる取付方式です。
日本では、2012年7月以降に販売されたすべての乗用車にISOFIX取付金具の装備が法律で義務付けられています。
シゲ新しい車であれば、ほとんどISOFIXに対応済みです。
あなたの車がISOFIXに対応しているかどうかは、車の取扱説明書を確認したり、以下のリンクで調べられます。
コンビチャイルドシート取付確認車種リスト | ベビー用品の通販 | コンビ公式ブランドストア
THE S ZHとTHE S ZGはともに、セパレート方式(分離構造)で取り外しが可能なので、チャイルドシートのお手入れも簡単です。
購入前には、自家用車とチャイルドシートが適合しているかを必ず確認しましょう。
コンビ独自技術の搭載で安全性が高い

THE S ZHとTHE S ZGの共通点は安全機能です。
両製品ともに、エッグショックと多層サイドプロテクション(トラス構造とクラッシャブル構造)を採用しています。
トラス構造・クラッシャブル構造とは👇

トラス構造・・・三角形の単位を組み合わせて、荷重を効率的に分散する構造
【使用例】橋、鉄塔、建築物の屋根(体育館やドーム)、クレーンのアーム
クラッシャブル構造・・・衝突時に意図的に壊れることで衝撃を吸収し、乗員を守るための構造
【使用例】自動車、ヘルメット、鉄道車両
本体は低重心・低座面設計で衝突時の赤ちゃんへのダメージを軽減し、走行時の揺れも最小限にします。
シゲTHE S ZHとTHE S ZGの「THE S」シリーズは、コンビのチャイルドシートの中でも高い安全性をもった製品です。
本体サイズは同じ

シゲ両製品はコンパクト設計なので、軽自動車やコンパクトカーにも最適。
フラットクッション搭載で快適性抜群

両モデルとも、新生児の首から背中をまっすぐ支える「フラットクッション」を搭載。
赤ちゃんの自然な姿勢を保ち、長時間のドライブでも快適です。
フラットクッションによって、まるでベッドに寝ているような環境を赤ちゃんに提供でき、快適な寝心地をつくりだします。
シゲ第一子をはじめてチャイルドシートに乗せるときの不安を解消!
エアスルーシステムで通気性抜群

成長に合わせて、8段階のヘッドレスト高さ調節が可能

5段階リクライニングで快適な角度を提供

THE S ZHとTHE S ZGの共通点はリクライニング角度です。
両製品ともに、5段階のリクライニング調整が可能。
コンビのチャイルドシートは3段階もしくは5段階リクライニングの製品があります。
リクライニングは5段階調整できると、子どもを楽な姿勢にしてあげたり、首の座っていない新生児を乗せるときに寝かせたままの状態で、乗せおろしが可能。
シゲ片手でもリクライニングできる点も魅力です!
カバーは洗濯機で洗えて、清潔感を維持

THE S ZHとTHE S ZGの共通点はカバーが洗濯機で洗える点です。
両製品ともに、カバーは洗濯機で洗えて、清潔感を維持できます。
汗やよだれ、ミルクの吐き戻しなどで汚れやすいシートカバー類は、すべて取り外して洗濯機で丸洗いが可能。(※洗濯方法は取扱説明書をご確認ください)
洗濯が可能なことで、いつでも清潔な状態を保てるので、子どもの衛生面も安心。
育児を効率化させるためにも、カバーは洗濯機で洗える製品が便利です。
シゲカバーが手洗いだと、水をよく使うママにとって、赤切れなど肌トラブルを余計に悪化させ、ストレスの原因になります。
シートは360度回転式で乗せおろしの負担を軽減

THE S ZHとTHE S ZGの共通点は、シート部分の360度回転機能。
シート部分が360度回転するので、赤ちゃんの乗せおろしがラク。
狭い駐車場や、ドアの開閉がしにくい場所でも便利です。
座面とベルト周りの工夫で子どもの乗せおろしを最大限サポート

THE S ZHとTHE S ZGの共通点は座面とベルト周りの工夫です。
座面とベルト周りの工夫の詳細はコチラ👇

新生児期はおしりも小さく、身体も柔らかいため、どの位置に乗せると最適なのか迷うママやパパも多いはず。
シートに赤ちゃんのおしりを乗せるスポットがあることで、すばやくラクに正しい姿勢で乗せれます。
ベルト装着の手間が大幅に減り、毎日の乗せおろしがスムーズになります。
セパレート(分離)機能で取付・持ち運びが簡単

THE S ZHとTHE S ZGの共通点はセパレート(分離)構造です。
両製品ともに、セパレート(分離)構造でシートの載せかえや持ち運びが可能。
雨の日や暑い日も、室内で赤ちゃんを乗せてから車へ運べる便利な設計です。
ベース部分とシート部分を分離できるため、取り付け時や別の車への載せかえ時にシート単体をラクに持ち運べます。
シゲママ一人でも持ち運びやすい設計です。
セパレート構造は、以下の家庭で効果を発揮します。
- 自家用車を2台以上保有しており、シートの入れ替えを頻繁に行う家庭
- 子どもを部屋まで起こさず、移動させたい家庭
セパレート機能を活用するには、別売りののせかえベースが必要です。
低重心・低座面設計で赤ちゃんへの負担を軽減

THE S ZHとTHE S ZGの共通点は低重心・低座面設計です。
「THE S」シリーズは、チャイルドシート全体の重心を低く、座面の位置も低く設計。
赤ちゃんの体への負担が減り、長距離ドライブでも快適に過ごせます。
低重心・低座面設計は走行中の揺れを最小限にし、赤ちゃんへの揺れや振動によるストレスを軽減。
低重心・低座面設計は、車高の高い車での子どもの乗せおろしがラクになり、軽自動車やコンパクトカーの車内スペースを圧迫しないなどのメリットがあります。
トラベルシステム対応!ベビーカーへの乗せ替えも可能

THE S ZHとTHE S ZGはベビーカーに利用可能です。
専用ベビーカー「THE S Go」と専用アタッチメントを使えば、シートをそのままベビーカーに乗せ替え可能です。
眠った赤ちゃんを起こさず、車から外出先までスムーズに移動できます。
セパレート構造であり、多機能であるTHE Sシリーズは以下のメリットがあります。
- 自家用車が2台以上ある場合、チャイルドシートの載せかえがラクになります。
- 子どもを起こさずに、シート単体で部屋の中まで持ち運びが可能。
- ベビーカーにも利用でき、車で寝てしまった赤ちゃんを起こさずに、そのままベビーカーに乗せかえて移動できます。
シゲベビーカーを広げる手間がなくなるのは便利ですね!
コスパの面では、ベビーカーにかかる費用も節約でき、ベビーカー選びにかかる時間も削減可能です。
ベビーカーにも利用できるのは、「THE S」シリーズの中でTHE S ZHとTHE S ZGだけです。
「THE S」 ZHとZG、どんな家庭におすすめ?

新モデル「THE S ZH」がおすすめな家庭(外出が多い・最新機能重視)

とくにUV100%カット・遮光率99.99%の日よけ性能は、ZGにはない大きな魅力です。
マルチグリップによる片手操作の快適さは、毎日の使用で大きな差を生みます。
旧モデル「THE S ZG」がおすすめな家庭(コスパ重視・価格を抑えたい)
THE S ZGは、以下の家庭におすすめです。

基本的な安全性能や快適機能はZHと同等なので、性能面の不満は少ないです。
新モデル発売後は値下げやポイント還元が期待できるため、コスパ重視の家庭にぴったり。
「日よけは別の対策(サンシェードやUVカットフィルム)でカバーできる」と考えるなら、ZGで十分です。
「THE S」 ZHとZGを安く買うなら「楽天市場」がおすすめ

- お買い物マラソンやスーパーセール時にポイント最大40倍以上
- 0と5のつく日はさらにポイント4倍
- 楽天カード利用でポイント還元率アップ
- ふるさと納税やほかの買い物と組み合わせてポイント倍率を上げられる
ネットショップでの購入はコチラ
よくある質問

まとめ|「THE S」 ZHとZGはどちらも安全・快適!予算と用途で選ぼう

本記事の結論
THE S ZHとTHE S ZGの違いは5つ。
THE S ZHとTHE S ZGの違い

THE S ZHとTHE S ZGの共通点は14個。
THE S ZHとTHE S ZGの共通点

おすすめな家庭はコチラ















コメント