コンビの人気チャイルドシート「THE S」シリーズの中でも、2025年4月に発売された「THE S premium VA」と旧モデルの「THE S ZF」。
※THE S ZFはスタンダードモデルの性能としています。
本記事の結論
THE S premium VAとTHE S ZFの違いと共通点は10個。
THE S premium VAとTHE S ZFの違い
THE S premium VAとTHE S ZFの共通点
| 製品画像 | ![]() | ![]() | |
|---|---|---|---|
| 製品名 | ホワイトレーベル THE S premium R129 VA | ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF | |
| 発売時期 | 2025年4月 | 2024年11月 | |
| 安全性 | 安全基準 | 新安全基準R129 | 新安全基準R129 |
| 取付方法 | ISOFIX | ISOFIX | |
| 安全機能 | ・エッグショック ・トラス構造 ・クラッシャブル構造 | ・エッグショック ・トラス構造 ・クラッシャブル構造 | |
| ヘッドサポート | あり | あり | |
| 側面保護 | あり | あり | |
| 適合性 | 対象年齢 | 新生児~7才頃 | 新生児~4才頃 |
| 使用期間 (身長) | 後向き(チャイルドモード): 40cm~87cm 前向き(チャイルドモード): 76cmかつ月齢15ヵ月以上~105cm 前向き(ジュニアモード): 100cm~125cm | 後向き: 40cm~105cm 前向き: 76cmかつ月齢15カ月以上~105cm | |
| 使用期間 (体重) | 18.5kg以下 | 19.0kg以下 | |
| サイズ | (後向き時)幅440×奥行680~830×高さ655~780mm (前向き時)幅440×奥行670×高さ705~900mm | (後向き時)幅440×奥行680~810×高さ630~740mm (前向き時)幅440×奥行670×高さ650~825mm | |
| 重量 | 14.1kg | 13.7kg | |
| 快適性 | クッション | あり ・インナークッション ・ヘッドクッション ・クールマックス | あり ・インナークッション ・ヘッドクッション |
| 通気性 | 3Dメッシュ | エアスルーシステム(3Dメッシュ) | |
| ヘッドレスト高さ調節 | 8段階+1段階 | 8段階 | |
| リクライニング | 5段階 | 5段階 | |
| 日よけ | あり ・UVカット ・UPF50+ | あり ・UVカット ・UPF50+ | |
| 洗濯機対応 | OK | OK | |
| 肩ベルトカバー | あり | あり(大) | |
| 使いやすさ | 回転機能 | 360度回転 | 360度回転 |
| 操作方法 | センターレバー | センターレバー | |
| 乗せおろし | ・おしりスポット ・ラクピタポジション ・ラクピタキーパー ・ラクピタバックル ・タングストッパー ・イージーバックル | ・おしりスポット ・ラクピタポジション ・ラクピタキーパー ・ラクピタバックル ・タングストッパー ・イージーバックル | |
| 収納機能 | なし | なし | |
| セパレート機能 | あり | あり | |
| その他 | カラーバリエーション | ・プレミアムグレージュ ・プレミアムブラック ・プレミアムグレー | ・ネイビー ・チャコールグレー |
| 機能・特徴 | ・低重心、低座面設計 ・日本初 ロングユースセパレートタイプ ・おしりゆったり、足元ひろびろ | ・奥行コンパクト ・低重心、低座面設計 | |
| 価格 (税込み) | 95,700円 | 79,200円 | |
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【比較】THE S premium VAとTHE S ZFの違い10個を解説!

| 製品画像 | ![]() | ![]() | |
|---|---|---|---|
| 製品名 | ホワイトレーベル THE S premium R129 VA | ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF | |
| 発売時期 | 2025年4月 | 2024年11月 | |
| 適合性 | 対象年齢 | 新生児~7才頃 | 新生児~4才頃 |
| 使用期間 (身長) | 後向き(チャイルドモード): 40cm~87cm 前向き(チャイルドモード): 76cmかつ月齢15ヵ月以上~105cm 前向き(ジュニアモード): 100cm~125cm | 後向き: 40cm~105cm 前向き: 76cmかつ月齢15カ月以上~105cm | |
| 使用期間 (体重) | 18.5kg以下 | 19.0kg以下 | |
| サイズ | (後向き時)幅440×奥行680~830×高さ655~780mm (前向き時)幅440×奥行670×高さ705~900mm | (後向き時)幅440×奥行680~810×高さ630~740mm (前向き時)幅440×奥行670×高さ650~825mm | |
| 重量 | 14.1kg | 13.7kg | |
| 快適性 | クッション | あり ・インナークッション ・ヘッドクッション ・クールマックス | あり ・インナークッション ・ヘッドクッション |
| ヘッドレスト高さ調節 | 8段階+1段階 | 8段階 | |
| 肩ベルトカバー | あり | あり(大) | |
| その他 | カラーバリエーション | ・プレミアムグレージュ ・プレミアムブラック ・プレミアムグレー | ・ネイビー ・チャコールグレー |
| 機能・特徴 | ・低重心、低座面設計 ・日本初 ロングユースセパレートタイプ ・おしりゆったり、足元ひろびろ | ・奥行コンパクト ・低重心、低座面設計 | |
| 価格 (税込み) | 95,700円 | 79,200円 | |
THE S premium VAは新生児から7才頃まで使える

| 製品画像 | ![]() | ![]() |
| 製品名 | ホワイトレーベル THE S premium R129 VA | ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF |
| 対象年齢 | 新生児~7才頃 | 新生児~4才頃 |
THE S premium VAとTHE S ZFの違いは対象年齢です。
THE S premium VA
新生児から7才頃まで使えるロングユースタイプ(長期間使用可能)で、チャイルドシートの着用義務期間を1台でクリア。
THE S ZF
新生児から4才頃まで使える一般的なチャイルドシート。
身長制限はTHE S premium VAが125cm、体重制限はTHE S ZFが19.0㎏以下
| 製品画像 | ![]() | ![]() |
| 製品名 | ホワイトレーベル THE S premium R129 VA | ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF |
| 使用期間 (身長) | 後向き(チャイルドモード): 40cm~87cm 前向き(チャイルドモード): 76cmかつ月齢15ヵ月以上~105cm 前向き(ジュニアモード): 100cm~125cm | 後向き: 40cm~105cm 前向き: 76cmかつ月齢15カ月以上~105cm |
| 使用期間(体重) | 18.5kg以下 | 19.0kg以下 |
THE S premium VAとTHE S ZFの違いは使用期間(身長・体重)です。
THE S premium VA
- 使用期間(身長)は125cm以下。
- 使用期間(体重)は18.5kg以下。
子どもの成長速度によっては「THE S premium VA」の使用期間(年齢)を満たすことなく、使用できなくなる恐れがあります。
THE S ZF
- 使用期間(身長)は105cm以下。
- 使用期間(体重)は19.0kg以下。
体重制限はTHE S premium VAと0.5㎏の差で、THE S ZFの方が体重制限が広い。
本体はTHE S ZFの方がコンパクト

| 製品画像 | ![]() | ![]() |
| 製品名 | ホワイトレーベル THE S premium R129 VA | ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF |
| サイズ | (後向き時)幅440×奥行680~830×高さ655~780mm (前向き時)幅440×奥行670×高さ705~900mm | (後向き時)幅440×奥行680~810×高さ630~740mm (前向き時)幅440×奥行670×高さ650~825mm |
THE S premium VAとTHE S ZFの違いはサイズです。
シゲ「THE S」シリーズはコンパクト設計が特徴で、軽自動車やコンパクトカーに設置しても、スペースを圧迫しません。
THE S premium VA
ロングユース設計なので、身長125cmの子どもが座れるように、高さと奥行のサイズに余裕を持たせています。
THE S ZF
- 後向き時の奥行は最大810mm。
- 前向き時は高さが最大825mm。
THE S premium VAと比べ、コンパクトサイズ。
少しでも省スペースで設置したい場合は、「THE S ZF」の方が適しています。
たとえば、兄妹用に2台以上のシートを車に載せる場合は、できるだけサイズがコンパクトなチャイルドシートがいいでしょう。
2台以上チャイルドシートもしくはジュニアシートがあると、車内がより狭く感じるため、圧迫感を解消するには、少しでもコンパクトなサイズのチャイルドシートがおすすめです。
重量差は0.4㎏でTHE S premium VAの方が重い

| 製品画像 | ![]() | ![]() |
| 製品名 | ホワイトレーベル THE S premium R129 VA | ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF |
| 重量 | 14.1kg | 13.7kg |
THE S premium VAとTHE S ZFの違いは重量です。
THE S premium VA
重量は14.1kg
THE S ZFと比べ0.4㎏とわずかに重い。
主婦例えると、トマトのホール缶(400g)一つ分だね!
THE S ZF
重量は13.7kg
重量差はわずかですが、持ち運びや取りつけ時の負担を少しでも減らしたい人にとっては、「THE S ZF」がおすすめです。
どちらもセパレート構造を採用しており、ベースとシート部分を分けて持ち運びや取り付つけができるため、重量差はそれほど気になりません。
THE S premium VAには、吸水速乾性素材のクッション搭載で快適
THE S premium VAとTHE S ZFの違いはクッションです。
THE S premium VA

吸水速乾性素材「クールマックスファブリック」が採用されたクッションが搭載。
汗をかきやすい赤ちゃんでも、季節問わず快適にすごせます。
クールマックスファブリックとは👇
クールマックスファブリックの特長は以下のとおり。
| 特徴 | 内容 |
| 吸水速乾性 | コットン素材よりも5倍の速さで汗を吸収・蒸散し、ドライで快適な状態を維持。 |
| 通気性 | 高い通気性を持ち、発汗による着用中のベタつきを防止。 |
| 保温性 | 寒い時期にも保温性があり、オールシーズンで使用可能。 |
シゲスポーツウェアやアウトドアウェアなどに広く採用されている素材です。
THE S ZF
通気性の良い3Dメッシュ素材を使用。
熱や湿気がこもりにくく、ムレによる不快感を軽減します。
赤ちゃんや子どもは汗をかきやすいため、チャイルドシートの快適性はとても重要です。
快適性を重視するなら、「THE S premium VA」がおすすめ。
ヘッドレスト高さ調節はTHE S premium VAの方が1段階多い
| 製品画像 | ![]() | ![]() |
| 製品名 | ホワイトレーベル THE S premium R129 VA | ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF |
| ヘッドレスト高さ調節 | 8段階+1段階 | 8段階 |
THE S premium VAとTHE S ZFの違いは ヘッドレスト高さ調節の段階です。
ヘッドレストは、子どもの成長に合わせて適切な位置に調整する必要があります。
なぜなら、ヘッドレストによって、頭部への衝撃を吸収するからです。
THE S premium VA

ヘッドレストの高さは8段階+1段階に調整可能。
ロングユースタイプのためTHE S ZF よりも1段階多く調整が可能となっています。
THE S ZF
ヘッドレストの高さは8段階に調整可能。
肩ベルトカバーは、THE S premium VAの方が触り心地が良い
THE S premium VAとTHE S ZFの違いは肩ベルトカバーの素材です。
THE S premium VA

ニット素材にピーチスキン加工が施されており、肌触りが良く、デリケートな赤ちゃんのお肌にも優しい仕様。
ピーチスキンとは👇
桃の皮(ピーチスキン)のように軽く、滑らかで、しっとりとした風合いを持つ生地のこと。
ピーチスキンの特長は以下のとおり。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 快適な着心地 お手入れが簡単 シワになりにくい 吸湿性・速乾性に優れている | 耐久性が低い 静電気が発生しやすい 通気性が低い |
シゲ衣料品、寝具、インテリア用品など幅広く利用されています。
THE S ZF
肩ベルトカバーは中綿ありのニット素材を使用。
伸縮性があり、やわらかく、肌触りが良いのが特徴。
シゲ中綿が入っていることで、肩ベルトが子どもの体に直接当たるときの圧迫感を軽減し、急ブレーキ時などにかかる衝撃を和らげる効果があります。
カラーはTHE S premium VAが3色、THE S ZFは2色
| 製品画像 | ![]() | ![]() |
| 製品名 | ホワイトレーベル THE S premium R129 VA | ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF |
| カラーバリエーション | ・プレミアムグレージュ ・プレミアムブラック ・プレミアムグレー | ・ネイビー ・チャコールグレー |
THE S premium VAとTHE S ZFの違いはカラーバリエーションです。
THE S premium VA
カラーバリエーションはコチラ👇

- プレミアムブラック
- プレミアムグレージュ
- プレミアムグレ ー
3色展開で、カラーの選択肢が豊富。
プレミアムグレーは限定色のため、2025年5月発売です。
THE S ZF
カラーバリエーションはコチラ👇

- ネイビー
- チャコールグレー
車内とチャイルドシートをマッチさせたい場合、明るめと暗めのカラーを兼ね備えた「THE S premium VA」の方が選択肢が多いため、おすすめです。
THE S premium VAはTHE S ZFより約16,500円高い
| 製品画像 | ![]() | ![]() |
| 製品名 | ホワイトレーベル THE S premium R129 VA | ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF |
| 価格(税込み) | 95,700円 | 79,200円 |
THE S premium VAとTHE S ZFの違いは価格です。
THE S premium VA
価格は95,700円(税込み)。
ロングユースとセパレート(分離)構造に対応しているため、高価格となっています。
シゲコンビのチャイルドシートで一番、価格が高い製品です。
THE S ZF
価格は79,200円(税込み)。
THE S premium VAよりも約16,500円安いです。
予算を重視している場合、THE S ZFがおすすめですが、ロングユースであることを第一に評価すると、THE S premium VAの方がコスパが良いと言えます。
参考として、使用期間と価格を基に計算した結果は以下のとおり。
| 製品名 | 使用期間 | 価格 | 年間コスト目安 |
| ホワイトレーベル THE S premium R129 VA | 約7年間 | 95,700円 | 13,670円 |
| ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF | 約4年間 | 79,200円 | 19,800円 |
1年あたりのコストは、THE S premium VAの方が安い結果になりました。
買い替えの手間やジュニアシートへ買い替える費用などを考慮すると、THE S premium VAが長期的なコストパフォーマンスに優れています。
シゲ予算とチャイルドシートに求める機能のバランスを考慮して選びましょう!
THE S ZF はベビーカーにも利用可能
THE S premium VAとTHE S ZFの違いは機能です。
THE S premium VA

機能:セパレート(分離)構造
- 自家用車が2台以上ある場合、チャイルドシートの載せかえがラクになります。
- 子どもを起こさずに、シート単体で部屋の中まで持ち運びが可能。
THE S ZF

機能:セパレート(分離)構造とトラブルシステム(ベビーカー利用)
- 自家用車が2台以上ある場合、チャイルドシートの載せかえがラクになります。
- 子どもを起こさずに、シート単体で部屋の中まで持ち運びが可能。
- ベビーカーにも利用でき、車で寝てしまった赤ちゃんを起こさずに、そのままベビーカーに乗せかえて移動できます。
シゲベビーカーを広げる手間がなくなるのは便利ですね!
コスパの面では、THE S ZFはベビーカーにかかる費用も節約でき、ベビーカー選びにかかる時間も削減可能です。
一方で、THE S premiumVAにはトラブルシステム機能がありません。
よって、ベビーカーにも利用できるのは、「THE S」シリーズの中でTHE S ZFだけです。

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THE S premiumVAとTHE S ZFの共通点は10個

THE S premiumVAとTHE S ZFの共通点は10個です。
| 製品画像 | ![]() | ![]() | |
|---|---|---|---|
| 製品名 | ホワイトレーベル THE S premium R129 VA | ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF | |
| 発売時期 | 2025年4月 | 2024年11月 | |
| 安全性 | 安全基準 | 新安全基準R129 | 新安全基準R129 |
| 取付方法 | ISOFIX | ISOFIX | |
| 安全機能 | ・エッグショック ・トラス構造 ・クラッシャブル構造 | ・エッグショック ・トラス構造 ・クラッシャブル構造 | |
| ヘッドサポート | あり | あり | |
| 側面保護 | あり | あり | |
| 快適性 | 通気性 | 3Dメッシュ | エアスルーシステム(3Dメッシュ) |
| リクライニング | 5段階 | 5段階 | |
| 日よけ | あり ・UVカット ・UPF50+ | あり ・UVカット ・UPF50+ | |
| 洗濯機対応 | OK | OK | |
| 使いやすさ | 回転機能 | 360度回転 | 360度回転 |
| 操作方法 | センターレバー | センターレバー | |
| 乗せおろし | ・おしりスポット ・ラクピタポジション ・ラクピタキーパー ・ラクピタバックル ・タングストッパー ・イージーバックル | ・おしりスポット ・ラクピタポジション ・ラクピタキーパー ・ラクピタバックル ・タングストッパー ・イージーバックル | |
| 収納機能 | なし | なし | |
| セパレート機能 | あり | あり | |
| その他 | 価格 (税込み) | 95,700円 | 79,200円 |
最新の安全基準R129に適合

THE S premium VAとTHE S ZFの共通点は安全基準です。
両製品ともに、最新の安全基準R129に適合しています。
安全基準R129とは👇
国連欧州経済委員会(UNECE)が定めたチャイルドシートに関する最新の安全規則のことです。
「i-Size(アイサイズ)」と呼ばれることもあります。
チャイルドシートの安全基準R129は旧基準R44との変更点は以下のとおり。
| 安全基準 | R129 | R44 |
| 取付方式 | 「ISOFIX」および「i-Size」対応シート | 「ISOFIX]」または「シートベルト」 |
| 使用目安 | 身長基準 | 体重基準 |
| ベビーシートの使用期間(後ろ向き) | 12カ月+3カ月未満まで(15カ月未満) | 12カ月頃まで(体重9㎏未満) |
| 衝撃実験 | 前後左右 | 前後のみ |
| 完全移行日 | 2023年9月 | 2012年7月 |
![]() | 側面衝突試験の追加 | R129では、前後の衝突試験に加え、側面衝突試験も追加されました。側面からの衝突に対しても、安全性が確保されています。 |
![]() | 身長基準の導入 | 身長基準が導入されました。ベルトのフィット性が向上し、個人差が少なくなり、安全性が向上します。 |
![]() | ISOFIXの使用 | ISOFIXで固定し、チャイルドシートの取り付けが簡単で確実になり、取り付けミスを防ぎます。 |
![]() | ダミー人形での計測 | 新生児のダミー人形に計測センターを取り付け、未熟なからだへの影響も測定されています。 |
![]() | 後向き期間の延長 | チャイルドシートの後ろ向きの期間が12カ月頃から15カ月未満までに変更され、より安全性が向上されました。 |
R129は、旧基準(R44)よりも試験内容が厳しくなり、より高い安全性を追求されるようになりました。
大切な子どもの命を守るにあたり、最新基準への適合はチャイルドシート選びの必須条件です。
ISOFIXで座席への取付が簡単

THE S premium VAとTHE S ZFの共通点は取付方法です。
両製品ともに、ISOFIX(アイソフィックス)固定方式を採用しています。
ISOFIXとは👇
チャイルドシートを自動車の座席に簡単かつ確実に取り付けるための国際標準規格のこと。
チャイルドシートの取り付けミスを防ぎ、安全性を高めるだけでなく、チャイルドシートの設置の手間を大幅に軽減してくれる取付方式です。
日本では、2012年7月以降に販売されたすべての乗用車にISOFIX取付金具の装備が法律で義務付けられています。
シゲ新しい車であれば、ほとんどISOFIXに対応済みです。
ご自身の車がISOFIXに対応しているかどうかは、車の取扱説明書を確認したり、以下のリンクで調べられます。
コンビチャイルドシート取付確認車種リスト | ベビー用品の通販 | コンビ公式ブランドストア
購入前には、自家用車とチャイルドシートが適合しているかを必ず確認しましょう。
エッグショックと2つの構造で安全性が高い
THE S premium VAとTHE S ZFの共通点は安全機能です。
両製品ともに、エッグショックと多層サイドプロテクション(トラス構造とクラッシャブル構造)を採用しています。
トラス構造・クラッシャブル構造とは👇

トラス構造・・・三角形の単位を組み合わせて、荷重を効率的に分散する構造
【使用例】橋、鉄塔、建築物の屋根(体育館やドーム)、クレーンのアーム
クラッシャブル構造・・・衝突時に意図的に壊れることで衝撃を吸収し、乗員を守るための構造
【使用例】自動車、ヘルメット、鉄道車両
本体は低重心・低座面設計で衝突時の赤ちゃんへのダメージを軽減し、走行時の揺れも最小限にします。
シゲTHE S premium VAとTHE S ZFの「THE S」シリーズは、コンビのチャイルドシートの中でも高い安全性をもった製品です。
リクライニングは5段階調整が可能

THE S premium VAとTHE S ZFの共通点はリクライニング角度です。
両製品ともに、5段階のリクライニング調整が可能。
コンビのチャイルドシートは3段階もしくは5段階リクライニングの製品があります。
リクライニングは5段階調整できると、子どもを楽な姿勢にしてあげたり、首の座っていない新生児を乗せるときに寝かせたままの状態で、乗せおろしが可能。
シゲ片手でもリクライニングできる点も魅力です!
日よけは高性能で強力な紫外線を防止

THE S premium VAとTHE S ZFの共通点は日よけ搭載と機能です。
両製品ともに、足元まですっぽり覆える大型の幌(サンシェード)を搭載。
日差しが強い日でも、UVカット生地とUPF50+で車内に差し込む紫外線をしっかりカットし、デリケートな赤ちゃんのお肌を守ります。
頭部後方はメッシュ窓構造のため、通気性は確保されますが、メッシュ窓部分に日よけがないため、日差しが少し入りこみます。
しかし、赤ちゃんの目に直接、日差しがあたることはありませんので、安心して使用可能。
シゲ子どもは肌がデリケートなので、日差しが強い地域に住んでいる場合、日よけはとても重要な機能です。
カバーは洗濯機で洗えて、清潔感を維持

THE S premium VAとTHE S ZFの共通点はカバーが洗濯機で洗える点です。
両製品ともに、カバーは洗濯機で洗えて、清潔感を維持できます。
汗やよだれ、ミルクの吐き戻しなどで汚れやすいシートカバー類は、すべて取り外して洗濯機で丸洗いが可能。(※洗濯方法は取扱説明書をご確認ください)
洗濯が可能なことで、いつでも清潔な状態を保てるので、子どもの衛生面も安心。
育児を効率化させるためにも、カバーは洗濯機で洗える製品が便利です。
シゲカバーが手洗いだと、水をよく使うママにとって、赤切れなど肌トラブルを余計に悪化させ、ストレスの原因になります。
シートは360度回転式でセンターレバー操作

THE S premium VAとTHE S ZFの共通点はシート部分の360度回転機能。
360度回転が可能なので、車内の後部座席で子どものお世話をするときも便利です。
片手で子どもを抱っこしながら簡単に回転操作も可能。
センタレバーのデメリットは、子どもを乗せおろしするときに手を伸ばして、無理な姿勢をとる必要があること。
シゲとくに腰痛持ちのママ・パパには、サイドレバーの製品がおすすめです。
コンビのサイドレバー製品はコチラ👇
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座面とベルト周りの工夫で子どもの乗せおろしを最大限サポート
THE S premium VAとTHE S ZFの共通点は座面とベルト周りの工夫です。
座面とベルト周りの工夫の詳細はコチラ👇

新生児期はおしりも小さく、身体も柔らかいため、どの位置に乗せると最適なのか迷うママやパパも多いはず。
シートに赤ちゃんのおしりを乗せるスポットがあることで、すばやくラクに正しい姿勢で乗せることが可能です。
セパレート(分離)機能で取付・持ち運びが簡単

THE S premium VAとTHE S ZFの共通点はセパレート(分離)構造です。
両製品ともに、セパレート(分離)構造でシートの載せかえや持ち運びが可能。
ベース部分とシート部分を分離できるため、取り付け時や別の車への載せかえ時にシート単体をラクに持ち運べます。
シゲママ一人でも持ち運びやすい設計です。
セパレート構造は、以下の家庭で効果を発揮します。
- 自家用車を2台以上保有しており、シートの入れ替えを頻繁に行う家庭
- 子どもを部屋まで起こさず、移動させたい家庭
セパレート機能を活用するには、別売りののせかえベースが必要です。
低重心・低座面設計で赤ちゃんへの負担を軽減

THE S premium VAとTHE S ZFの共通点は低重心・低座面設計です。
「THE S」シリーズは、チャイルドシート全体の重心を低く、座面の位置も低く設計されています。
低重心・低座面設計は走行中の揺れを最小限にし、赤ちゃんへの揺れや振動によるストレスを軽減。
低重心・低座面設計は、車高の高い車での子どもの乗せおろしがラクになり、軽自動車やコンパクトカーの車内スペースを圧迫しないなどのメリットがあります。

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THE S premium VAとTHE S ZFを安く買う方法は「ネットショップ」がおすすめ

THE S premium VAとTHE S ZFを安く買う方法は、ネットショップ(Amazon、楽天市場、Yahoo)で購入するのが一番おすすめです。
ネットショップで購入するメリット・デメリットは以下のとおり。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・クーポンやセールで定価より安く買える ・玄関まで配送してくれる ・ポイントが付与される ・口コミやレビューを見れる | ・実物を見れず、購入失敗の恐れがある ・不良品の可能性がある ・段ボールの廃棄がめんどくさい ・正規品でない可能性がある |
シゲとくに、Amazonや楽天市場はキャンペーン等で大幅に割引されます。
タイミングを逃さず、セール情報などをいち早くGETしておきましょう!
キャンペーンやセールを利用すると、最安値で製品を購入できます。
しかし、購入で失敗しないためにも、商品のページやレビューをよく確認し、信頼できるネットショップで購入するようにしましょう。
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よくある質問│THE S premium VAとTHE S ZFの違い

まとめ|THE S premium VAとTHE S ZFの違いを比較!どっちがおすすめ?

本記事では、THE S premium VAとTHE S ZFの違いを比較しました。
本記事の結論は以下のとおりです。
THE S premium VAとTHE S ZFの違いと共通点は10個。
THE S premium VAとTHE S ZFの違い
THE S premium VAとTHE S ZFの共通点
| 製品画像 | ![]() | ![]() | |
|---|---|---|---|
| 製品名 | ホワイトレーベル THE S premium R129 VA | ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF | |
| 発売時期 | 2025年4月 | 2024年11月 | |
| 安全性 | 安全基準 | 新安全基準R129 | 新安全基準R129 |
| 取付方法 | ISOFIX | ISOFIX | |
| 安全機能 | ・エッグショック ・トラス構造 ・クラッシャブル構造 | ・エッグショック ・トラス構造 ・クラッシャブル構造 | |
| ヘッドサポート | あり | あり | |
| 側面保護 | あり | あり | |
| 適合性 | 対象年齢 | 新生児~7才頃 | 新生児~4才頃 |
| 使用期間 (身長) | 後向き(チャイルドモード): 40cm~87cm 前向き(チャイルドモード): 76cmかつ月齢15ヵ月以上~105cm 前向き(ジュニアモード): 100cm~125cm | 後向き: 40cm~105cm 前向き: 76cmかつ月齢15カ月以上~105cm | |
| 使用期間 (体重) | 18.5kg以下 | 19.0kg以下 | |
| サイズ | (後向き時)幅440×奥行680~830×高さ655~780mm (前向き時)幅440×奥行670×高さ705~900mm | (後向き時)幅440×奥行680~810×高さ630~740mm (前向き時)幅440×奥行670×高さ650~825mm | |
| 重量 | 14.1kg | 13.7kg | |
| 快適性 | クッション | あり ・インナークッション ・ヘッドクッション ・クールマックス | あり ・インナークッション ・ヘッドクッション |
| 通気性 | 3Dメッシュ | エアスルーシステム(3Dメッシュ) | |
| ヘッドレスト高さ調節 | 8段階+1段階 | 8段階 | |
| リクライニング | 5段階 | 5段階 | |
| 日よけ | あり ・UVカット ・UPF50+ | あり ・UVカット ・UPF50+ | |
| 洗濯機対応 | OK | OK | |
| 肩ベルトカバー | あり | あり(大) | |
| 使いやすさ | 回転機能 | 360度回転 | 360度回転 |
| 操作方法 | センターレバー | センターレバー | |
| 乗せおろし | ・おしりスポット ・ラクピタポジション ・ラクピタキーパー ・ラクピタバックル ・タングストッパー ・イージーバックル | ・おしりスポット ・ラクピタポジション ・ラクピタキーパー ・ラクピタバックル ・タングストッパー ・イージーバックル | |
| 収納機能 | なし | なし | |
| セパレート機能 | あり | あり | |
| その他 | カラーバリエーション | ・プレミアムグレージュ ・プレミアムブラック ・プレミアムグレー | ・ネイビー ・チャコールグレー |
| 機能・特徴 | ・低重心、低座面設計 ・日本初 ロングユースセパレートタイプ ・おしりゆったり、足元ひろびろ | ・奥行コンパクト ・低重心、低座面設計 | |
| 価格 (税込み) | 95,700円 | 79,200円 | |
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