悩む主婦エアキャリーACとAB、違いがわからなくて、選べない・・・
大切な我が子のための買い物だからこそ、迷ってしまいますよね。
結論
エアキャリーACとABの違いは「発売時期」「カラー」「価格」の3つ。
機能面は全く同じなので、違いをしっかり比較して選べば後悔することはありません。
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【比較】エアキャリーACとAB、おすすめはどっち??

エアキャリーACとABがどんな家庭におすすめなのか解説します。
エアキャリーACがおすすめな家庭(最新の型・黒色が好み)

エアキャリーACは、最新モデルかつ黒色を求める家庭に最適なチャイルドシート。
シゲ毎日使う大切な育児用品だからこそ、妥協せずに一番新しいモデルを選びたいですよね。
お出かけ用のベビーカーが黒色や暗い色の場合、エアキャリーACを合わせると全体が美しくまとまります。
最新モデルにこだわる場合、エアキャリーACがおすすめ。
エアキャリーABがおすすめな家庭(コスパを重視)

エアキャリーABは、費用を抑えたい家庭におすすめ。
エアキャリーACとABは、機能が全く同じです。
同じ機能なら安いほうを選んで浮いたお金を、おむつ代など他の買い物に回すのも手。
シゲチャイルドシートになるべく費用をかけたくない場合、エアキャリーABがおすすめ!
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エアキャリーACとABの違い3つを徹底比較!機能は一緒!

エアキャリーACとABの違いは、以下のとおりです。
発売の時期(最新型か型落ちか)

エアキャリーACは2026年3月に登場した最新の型、エアキャリーABは2023年9月に登場したACの型落ちモデルです。
シゲ家電と同じように、チャイルドシートも定期的に新しいものが登場!
エアキャリーACを選ぶと、最新の型を使用できるワクワク感を獲得できるメリットがあります。
ACとABの発売の時期は異なりますが、どちらを選んでもアップリカが誇る高い品質と安全性は変わらないため、購入で失敗することはありません。
本体の色はACがブラック、ABがグレー

エアキャリーACは上品で高級感のあるブラックカラーで、エアキャリーABは明るいグレー。
生まれたばかりの赤ちゃん特有のミルクの吐き戻しやよだれは、乾くと白っぽく残ります。
赤ちゃん特有の汚れや、日常的なホコリ・糸くずなどはグレーのほうが圧倒的に目立ちにくいです。
シゲエアキャリーの使用頻度が多い家庭は、汚れやすいためエアキャリーABがおすすめ!
価格差は1,100円

エアキャリーACの定価は税込40,700円、エアキャリーABは税込39,600円で、価格差はちょうど1,100円。
シゲ1日当たりで計算するとたった3円の差!
機能や安全性が全く同じチャイルドシートにおいて、金額差1,100円は本体の色と最新か型落ちかの違いに支払う費用です。
1,100円の差額を支払って最新モデルを選ぶか、少しでも予算を抑えて他の育児用品代の足しにするか、家庭の状況に合わせて検討してください。
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エアキャリーACとABの共通点は7つ

エアキャリーACとABの共通点は、以下のとおりです。
新しい安全基準R129適合と「マシュマロGキャッチ」で安全性が高い

エアキャリーACとABの両モデルとも最新の安全基準R129に適合しており、衝撃を吸収するマシュマロGキャッチを搭載し、赤ちゃんをしっかり保護。
安全基準R129とは👇
国連欧州経済委員会(UNECE)が定めたチャイルドシートに関する最新の安全規則のことです。
「i-Size(アイサイズ)」と呼ばれることもあります。
チャイルドシートの安全基準R129は旧基準R44との変更点は以下のとおり。
| 安全基準 | R129 | R44 |
| 取付方式 | 「ISOFIX」および「i-Size」対応シート | 「ISOFIX]」または「シートベルト」 |
| 使用目安 | 身長基準 | 体重基準 |
| ベビーシートの使用期間(後ろ向き) | 12カ月+3カ月未満まで(15カ月未満) | 12カ月頃まで(体重9㎏未満) |
| 衝撃実験 | 前後左右 | 前後のみ |
| 完全移行日 | 2023年9月 | 2012年7月 |
![]() | 側面衝突試験の追加 | R129では、前後の衝突試験に加え、側面衝突試験も追加されました。側面からの衝突に対しても、安全性が確保されています。 |
![]() | 身長基準の導入 | 身長基準が導入されました。ベルトのフィット性が向上し、個人差が少なくなり、安全性が向上します。 |
![]() | ISOFIXの使用 | ISOFIXで固定し、チャイルドシートの取り付けが簡単で確実になり、取り付けミスを防ぎます。 |
![]() | ダミー人形での計測 | 新生児のダミー人形に計測センターを取り付け、未熟なからだへの影響も測定されています。 |
![]() | 後向き期間の延長 | チャイルドシートの後ろ向きの期間が12カ月頃から15カ月未満までに変更され、より安全性が向上されました。 |
首のすわっていない赤ちゃんの頭部はとてもやわらかく、万が一の衝撃から赤ちゃんを守る機能は絶対に欠かせません。
マシュマロGキャッチとは高さ60cmから植木鉢を落としても割れない衝撃を吸収する技術で、赤ちゃんの頭をやさしく包み込みます。
したがって、エアキャリーは安全基準とマシュマロGキャッチの組み合わせによって、高い安全性を提供。
ISOFIXとシートベルトで座席にしっかり固定
エアキャリーを車内座席に取り付ける方法は以下のとおり。
- 専用の「トラベルシステムベース」を使うISOFIX取り付け方式
- 車のシートベルトを使った固定式
車を使用する頻度が多い家庭では、安全で確実なISOFIX取り付け方式がおすすめ。
シゲISOFIX取り付け方式の場合、座席にしっかりと固定され、運転中の揺れやガタツキを軽減。
実家へ帰省して祖父母の車に乗るときはシートベルトで座席に固定するなど、いずれも状況に合わせて使い分けられる柔軟性は、エアキャリーの大きな魅力です。
持ち運びに便利な最軽量3.0kg!赤ちゃんを起こさず移動できる

エアキャリーACとABはわずか3.0kgという国内製品でもっとも軽い重さのチャイルドシート。
赤ちゃんが生まれたときの平均の重さが、ちょうど3.0kgくらい。
エアキャリーの本体は、赤ちゃんをもうひとり腕に抱いているのと同じ感覚で、ママ一人でも車から家の中まで無理なく持ち運べます。
日よけ搭載で紫外線から赤ちゃんを保護

エアキャリーには、大きめのサンシェード(日よけ)が標準装備されています。
車内に差し込む強い日差しや紫外線、エアコンの直風から赤ちゃんのデリケートな肌と目を保護。
サンシェード(日よけ)がまぶしい光や紫外線をしっかりとブロックするため、赤ちゃんは車の中でもまぶしさを感じずにぐっすり眠ってくれます。
カバーは洗濯機で洗えて、清潔感を維持

飲みこぼしや汗で汚れてしまいがちなシートのカバーは簡単に取り外し、洗濯機で丸洗いして清潔な状態を維持できます。
ミルクの吐き戻しやおむつの横漏れなど、赤ちゃんとのお出かけには予期せぬ汚れがつきもの。
手軽にシートカバーを洗えると、忙しい育児の合間でもママ・パパは無理なくお手入れ可能。
360度回転の機能で乗せおろしラクラク

別売りのトラベルシステムベースと組み合わせることで、シートがドア側へ360度回転。
よって、ママ・パパは無理な姿勢をとらずに赤ちゃんを乗せおろしでき、腰痛持ちの人にとって最適です。
回転機能を活用すれば、雨の日の急いでいる時でも、ママ・パパはスムーズかつ安全に赤ちゃんを乗せおろしできます。
1台で5役!便利な「5-Way トラベルシステム」

エアキャリーは以下の5つの使い道があります。
- チャイルドシート
- ロッキングチェア
- ベビーキャリー
- ベビーカー
- ローチェア
成長の早い赤ちゃん専用の育児用品は使う期間が短いです。
1つの物で多様に使えると家の中の物を増やさなくていいので、本当に助かります。
シゲエアキャリーが1台あるだけで、家の中やお出かけ先のあらゆる場面に対応!
5-Way トラベルシステムをフル活用すれば、車内からリビングの移動までエアキャリー1台で完結。
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エアキャリーACは中古で買っても大丈夫?安全性とリスク
エアキャリーACの中古を、ネットショップで購入するのは絶対に避けましょう。
中古品は以下のリスクがあり、安全性が確保できません。

大切な子どもの安全を守るため、新品のチャイルドシートを購入することを強くおすすめします!
エアキャリーACとABを安く買う方法は「楽天市場」がおすすめ

エアキャリーACとABを安く買う方法は、ネットショップ(楽天市場)で購入するのが一番おすすめ。
なぜなら、レビューを投稿するだけで300円OFFクーポンが獲得できるからです。
ネットショップで購入するメリット・デメリットは以下のとおり。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・クーポンやセールで定価より安く買える ・玄関まで配送してくれる ・ポイントが付与される ・口コミやレビューを見れる | ・実物を見れず、購入失敗の恐れがある ・不良品の可能性がある ・段ボールの廃棄がめんどくさい ・正規品でない可能性がある |
シゲとくに、Amazonや楽天市場はキャンペーン等で大幅に割引されます。
タイミングを逃さず、セール情報などをいち早くGETしておきましょう!
キャンペーンやセールを利用すると、最安値で製品を購入できます。
しかし、購入で失敗しないためにも、商品のページや口コミをよく確認し、信頼できるネットショップで購入するようにしましょう。
ネットショップでの購入はコチラ
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よくある質問

エアキャリーACとABに関してよくある質問をまとめました。
型落ちの型は、安全面で最新の型に劣りますか?
全く劣りません。
エアキャリーABと最新のACは、安全基準(R129)も衝撃吸収素材(マシュマロGキャッチ)の構造も完全に同一です。
カラー、価格差のみなので、安心して型落ちモデルを選んでください。
いつまで使えますか?
身長40cm〜83cmまで(参考年齢:新生児〜1歳半頃まで)使用可能。
ただし、赤ちゃんの成長スピード(体重が13kgを超えるなど)によっては、1歳過ぎ頃に窮屈(きゅうくつ)そうに感じる場合もあります。
窮屈(きゅうくつ)そうになったタイミングが、次のジュニアシートへの乗り換え時期です。
新生児から4歳頃まで使えるチャイルドシートを探している人は以下の記事を確認ください。
関連記事
1歳半頃まで使用した後におすすめのジュニアシートはありますか?
エアキャリー卒業後(1歳頃〜)は、同じくアップリカの「フォームフィット」シリーズや「リライド」シリーズなどがおすすめ。
トラベルシステムベースは次のシートには使い回せない点だけご注意ください。
1歳頃から10歳頃まで長く使えるジュニアシートを選べば、ジュニアシートへ移行した後は何度も買い替える必要がなくなり、経済的にも安心です。
関連記事
別売りの「トラベルシステムベース」は必要ですか?
車移動が週に1回以上あるなら、絶対に購入をおすすめします。

シートベルトでも固定は可能ですが、乗せおろしのたびにベルトを巻き直すのは時間も手間もかかり、雨の日などは本当に大変です。
ベースがあれば360度回転で簡単に乗せおろしができ、シートの固定ミスも防げるため安全性も向上。
少し費用は追加でかかりますが、毎日のストレスを減らしたいなら、トラベルシステムベースは必ず一緒に準備してください。
エアキャリーはきついって本当ですか?
エアキャリーは身長40cm〜83cm(新生児〜15カ月頃)までの子が対象。
冬場の厚着や赤ちゃんの成長によって、きつくなる場合があります。
安全性を低下させないためにも、体格に合ったチャイルドシートを使用しましょう。
まとめ:エアキャリーACとABの違いは3つ!おすすめはどっち?

エアキャリーACとABの決定的な違いは、「発売の時期」「本体の色」「1,100円の価格差」の3つだけであり、家庭の暮らしに合わせて最適なほうを選んでください。
最後にもう一度ポイントを整理して解説します。
結論
エアキャリーACとABの違いは「発売時期」「カラー」「価格」の3つ。
機能面は全く同じなので、違いをしっかり比較して選べば後悔することはありません。
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| 製品画像 | ![]() | ![]() | |
|---|---|---|---|
| 製品名 | エアキャリーAC | エアキャリー AB+トラベルシステムベース | |
| 発売時期 | 2026年3月 | 2023年9月 | |
| 安全性 | 安全基準 | 新安全基準R129 | 新安全基準R129 |
| 取付方法 | ・シートベルト ・ISOFIX(別売り専用ベース) | ・シートベルト ・ISOFIX(別売り専用ベース) | |
| 安全機能 | ・マモールクッション ・マシュマロGキャッチ | ・マモールクッション ・マシュマロGキャッチ | |
| ヘッドサポート | あり | あり | |
| 側面保護 | あり | あり | |
| 適合性 | 対象年齢 | 新生児~15カ月頃まで | 新生児~15カ月頃まで |
| 使用期間 (身長) | 身長: 40cm~83cmまで | 身長: 40cm~83cmまで | |
| 使用期間 (体重) | 13.0kg以下 | 13.0kg以下 | |
| サイズ | 幅440×奥行685~720×高さ305~565mm | 幅440×奥行685~720×高さ305~565mm | |
| 重量 | 3.0kg | 3.0kg | |
| 快適性 | クッション | あり ・マモールクッション ・ヘッドクッション | あり ・マモールクッション ・ヘッドクッション |
| 通気性 | なし | なし | |
| ヘッドレスト高さ調節 | 6段階 | 6段階 | |
| リクライニング | 5段階 | 5段階 | |
| 日よけ | あり | あり | |
| 洗濯機対応 | あり | あり | |
| 肩ベルトカバー | あり | あり | |
| 使いやすさ | 回転機能 | 360度回転 | 360度回転 |
| 操作方法 | 回転ボタン | 回転ボタン | |
| 乗せおろし | なし | なし | |
| 収納機能 | なし | なし | |
| セパレート機能 | あり | あり | |
| その他 | カラーバリエーション | ブラック | グレー |
| 機能・特徴 | 対象のベビーカーと組み合わせれば、家、クルマ、ベビーカーとしても活躍。 | 対象のベビーカーと組み合わせれば、家、クルマ、ベビーカーとしても活躍。 | |
| 価格 (税込み) | 40,700円 | 39,600円 | |









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