ジュニアシート選び、種類が多すぎて「どれを買えば失敗しないの?」と悩んでいませんか?
「価格が安いから」という理由だけで選ぶと、後から車に合わずに買い直す……そんな失敗も起きます。
大切な子どもの命を守るためにも、購入前に必ず本記事の注意点を確認くださいね!
結論
アップリカのライドクルーISOFIX ABとグレコのジュニアプラスネクスト、どちらのシートを選ぶべきかは「どのような車の使い方をするか」で決まります。
結論をひと言でいうと、安全・快適性を最重視するならライドクルーISOFIX AB、コスパと持ち運びを重視するならジュニアプラスネクストがおすすめです。
どちらも最新安全基準R129に適合しているので、安全性の基本は両方クリアしています。
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【比較】ライドクルーISOFIX ABとジュニアプラスネクスト、おすすめはどっち?

ライドクルーISOFIX ABとジュニアプラスネクストがどんな家庭におすすめなのか解説します。
マイカー1台固定・安全&快適性を最重視なら「ライドクルーISOFIX AB」

いつも決まった1台の車に乗る人には、アップリカの「ライドクルーISOFIX AB」が圧倒的におすすめ。
理由は、ISOFIXによる確実な固定方式を採用しているからです。
ライドクルーISOFIX ABは、独自の衝撃の吸収材(マシュマロGキャッチ)による高い安全性を備えています。
複数台の車で使う・コスパを重視するなら「ジュニアプラスネクスト」

複数の車で乗せ替える機会が多い家庭には、グレコの「ジュニアプラスネクスト」がぴったりです。
ジュニアプラスネクストはたった3.2kgという超軽量な設計。
生まれたばかりの赤ちゃんぐらいの重さなので、女性一人でも軽々と持ち運べます。
シゲチャイルドシートになるべく費用をかけたくない場合、ジュニアプラスネクストがおすすめ!
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ライドクルーISOFIX ABとジュニアプラスネクストの違い8つを徹底比較!

ライドクルーISOFIX ABとジュニアプラスネクストの違いは、以下のとおりです。
ライドクルーISOFIX ABはISOFIX固定で取付方法が簡単で確実

最大の魅力は、車座席の金具に押し込むだけの「ISOFIX固定」を採用。
ISOFIXとは👇
チャイルドシートを自動車の座席に簡単かつ確実に取り付けるための国際標準規格のこと。
チャイルドシートの取り付けミスを防ぎ、安全性を高めるだけでなく、チャイルドシートの設置の手間を大幅に軽減してくれる取付方式です。
日本では、2012年7月以降に販売されたすべての乗用車にISOFIX取付金具の装備が法律で義務付けられています。
シゲ新しい車であれば、ほとんどISOFIXに対応済みです。
ご自身の車がISOFIXに対応しているかどうかは、車の取扱説明書を確認したり、以下のリンクで調べられます。
座席のベルト固定で起こりがちな「取り付け不足」などの失敗を防止。
誰が取り付けても確実で安全に固定できます。
シゲ家電と同じように、チャイルドシートも定期的に新しいものが登場!
ライドクルーISOFIX ABは独自の衝撃吸収材で安全性が高い

アップリカ独自の超・衝撃の吸収素材「マシュマロGキャッチ」を搭載。
ヘッドレスト(頭部)の左右に配置されたアップリカ独自の安全機能です。
万が一の側面の衝突時にも、子どもの大切な頭部を包み込むように保護します。
シゲ高い安全性は「安全をお金で買えるなら」と考える家庭にとって、最高の安心材料。
ジュニアプラスネクストはライドクルーISOFIX ABより幅が40mmコンパクト

本体の幅は460mmで、ライドクルーISOFIX ABより40mmも細身な設計。
軽自動車など狭い後部の座席に設置しても、圧迫感がありません。
兄弟でシートを2台並べたり大人が隣に座ったりする機会が多い家庭に最適。
シゲライドクルーISOFIX ABはシートにゆとりを持たせた設計で、子どもが窮屈感を感じないよ!
ジュニアプラスネクストは重量3.2kgで超軽量!持ち運びラクラク

ジュニアプラスネクストの重量は、たったの3.2kg。
シゲ生まれたばかりの赤ちゃんぐらいの重さで、片手で持ち運べるよ!
ライドクルーISOFIX ABの5.0kgと比べても圧倒的な軽さ。
実家への帰省時やカーシェア利用時に、簡単に取り付けできます。
ライドクルーISOFIX ABはクッション性が高く、長時間のドライブでも極上の快適性

座面の座り心地は、ライドクルーISOFIX ABのほうが快適。
低反発性クッションを採用し、走行中の車の振動を軽減します。
高いやわらかさが「お尻が痛い」と子どもがぐずる事態を防止。
ジュニアプラスネクストは2段階リクライニング可能

ジュニアプラスネクストは、背もたれの角度を2段階に調節できる機能付き。
背もたれは車の座席の角度に合わせてピタッと合わせやすいため、より安定した姿勢を保てます。
子どもが眠ってしまったときでも首が前に倒れにくくなる嬉しい設計です。
ジュニアプラスネクストはカラーバリエーションが3種類と豊富

ジュニアシートの見た目を選ぶことも、育児における大きな楽しみの一つ。
色の種類が3種類用意されており、車の内装や子どもの好みに合わせて選べます。
どの色を選んでも車内に自然と馴染む安心のデザインです。
価格差は15,400円でジュニアプラスネクストが安い

家計への影響として一番気になるのが価格差。
価格を比較すると、ジュニアプラスネクストのほうが約15,400円も安く手に入ります。
1日あたりの差額はたったの『約5円』。
浮いたお金を育児用品などに回すか、安全性に投資するかの違いです。
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ライドクルーISOFIX ABとジュニアプラスネクストの共通点は6つ

ライドクルーISOFIX ABと ジュニアプラスネクストの共通点は、以下のとおりです。
新しい安全基準R129適合で安全性が高い

ライドクルーISOFIX ABと ジュニアプラスネクストの両モデルとも最新の安全基準R129に適合しています。
アップリカのライドクルーISOFIX ABの衝撃を吸収するマシュマロGキャッチを搭載し、安全性が高い。
安全基準R129とは👇
国連欧州経済委員会(UNECE)が定めたチャイルドシートに関する最新の安全規則のことです。
「i-Size(アイサイズ)」と呼ばれることもあります。
チャイルドシートの安全基準R129は旧基準R44との変更点は以下のとおり。
| 安全基準 | R129 | R44 |
| 取付方式 | 「ISOFIX」および「i-Size」対応シート | 「ISOFIX]」または「シートベルト」 |
| 使用目安 | 身長基準 | 体重基準 |
| ベビーシートの使用期間(後ろ向き) | 12カ月+3カ月未満まで(15カ月未満) | 12カ月頃まで(体重9㎏未満) |
| 衝撃実験 | 前後左右 | 前後のみ |
| 完全移行日 | 2023年9月 | 2012年7月 |
![]() | 側面衝突試験の追加 | R129では、前後の衝突試験に加え、側面衝突試験も追加されました。側面からの衝突に対しても、安全性が確保されています。 |
![]() | 身長基準の導入 | 身長基準が導入されました。ベルトのフィット性が向上し、個人差が少なくなり、安全性が向上します。 |
![]() | ISOFIXの使用 | ISOFIXで固定し、チャイルドシートの取り付けが簡単で確実になり、取り付けミスを防ぎます。 |
![]() | ダミー人形での計測 | 新生児のダミー人形に計測センターを取り付け、未熟なからだへの影響も測定されています。 |
![]() | 後向き期間の延長 | チャイルドシートの後ろ向きの期間が12カ月頃から15カ月未満までに変更され、より安全性が向上されました。 |
マシュマロGキャッチとは高さ60cmから植木鉢を落としても割れない衝撃を吸収する技術で、頭部をやさしく包み込みます。
価格が違っても、命を守るための基本の性能はしっかりと担保されているため安心です。
身長100cmから150cmまで長く使える

ライドクルーISOFIX ABとジュニアプラスネクストは、身長100cm(目安として3歳半の時期)から150cmまで対応しています。
法律で義務付けられている6歳未満の着用義務をクリア。
一度買えば買い替えの必要がなく、小学校の高学年まで長く使えるため経済的です。
汗をかいても快適な速乾性シート(メッシュ素材)採用

体温が高く汗っかきな子どもが快適に過ごせるよう、ライドクルーISOFIX ABとジュニアプラスネクストは速乾性の高い素材を採用。
メッシュ素材は通気性が良いため、夏の暑い日でも背中やお尻が蒸れにくく、快適に過ごせます。
「暑くてジュニアシートに乗りたがらない」という悩みを軽減してくれる重要な機能です。
成長に合わせて、10段階のヘッドレスト調節が可能

両製品ともヘッドレストは10段階調節に対応。
子どもの成長に合わせて細かく調整できるため、常に頭部をしっかり保護できます。
「購入時はちょうどよかったのに、すぐ頭がはみ出た」という事態を防止。
カバーは洗濯機で洗えて、清潔感を維持

両製品ともシートカバーを取り外して洗濯機で洗えます。
子どもが食べこぼしたり汗をかいたりしても、清潔に保てるのはママ・パパにとっても嬉しい機能。
手洗いや拭き取りだけでは限界があるシート汚れも、丸洗いで解消できます。
子どもがご機嫌!収納式ダブル・カップホルダー搭載

座席の左右には、飲み物やお気に入りのおもちゃを入れておける小物入れを2つ装備。
子どもが「自分専用の場所」を持てることで喜んで座ってくれる効果もあり、自立心を育むのにも役立ちます。
使わないときは本体の中にすっきりと収納できるため、邪魔にならない便利な設計です。
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安い「ジュニアプラスネクスト」でも本当に安全?

「安い製品だと万が一の事故のときに不安」と心配になる人も多く存在します。
ジュニアプラスネクストの安全性については以下のとおりです。
最新の安全基準「R129」に適合しているので、安全性は高い

ジュニアプラスネクストはもっとも厳しい安全の基準「R129」に適合しています。
前後からの衝突だけでなく、車の扉側からの衝突に対しても高い防御力を証明。
「安い=危険」という心配は全く当てはまりません。
シゲ「安いから試験が甘い」ということはなく、ライドクルーISOFIX ABと同じR129の壁を越えた製品だよ!
なぜ価格が違う?「マシュマロGキャッチ」とドア側衝撃への備え

安全基準R129は側面衝突への対応を義務化していますが、「どの素材・構造で対応するか」はメーカーに委ねられています。
ライドクルーISOFIX ABは「マシュマロGキャッチ」という衝撃吸収素材で上乗せ対応しているのに対し、ジュニアプラスネクストはR129の基準をクリアする構造で対応。
安全性に対し「より万全にしたい」か「基準をクリアした安全性で十分」か、どちらを優先するかで選択が分かれます。
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ライドクルーISOFIX ABとジュニアプラスネクストを安く買う方法は「楽天市場」がおすすめ

ライドクルーISOFIX ABとジュニアプラスネクストを安く買う方法は、ネットショップ(楽天市場)で購入するのが一番おすすめ。
レビューキャンペーンなどでクーポンがプレゼントされていることが多いからです。
ネットショップで購入するメリット・デメリットは以下のとおり。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・クーポンやセールで定価より安く買える ・玄関まで配送してくれる ・ポイントが付与される ・口コミやレビューを見れる | ・実物を見れず、購入失敗の恐れがある ・不良品の可能性がある ・段ボールの廃棄がめんどくさい ・正規品でない可能性がある |
シゲ楽天やAmazonはセール中に大幅割引されるよ!見逃さないでね!
キャンペーンやセールを利用すると、最安値で製品を購入できます。
しかし、購入で失敗しないためにも、商品のページや口コミをよく確認し、信頼できるネットショップで購入するようにしましょう。
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よくある質問

ライドクルーISOFIX ABと ジュニアプラスネクストに関してよくある質問をまとめました。
何歳から何歳まで使えますか?
年齢の目安としては、おおよそ3歳半から12歳の時期まで長期にわたって使えます。
年齢はあくまで目安です。
安全のためには、「身長100cmから150cm」の体格基準がもっとも重要。
ドリンクホルダーは両方についていますか?
ライドクルーISOFIX ABとジュニアプラスネクストに左右2つの飲み物入れが標準装備。
子どもは水筒やお菓子などを入れておけ、使わないときは収納できる便利な設計です。
価格が倍以上違うのはなぜですか?
価格の差は、主に「固定の仕組み」と「緩衝の素材の質」に起因します。
ライドクルーISOFIX ABは金属製の頑丈な接続具や、独自開発の衝撃の吸収材を採用。
価格差の理由は以下の3点です。
- ISOFIXコネクターの有無(ライドクルーISOFIX ABのみ搭載)
- マシュマロGキャッチの有無(ライドクルーISOFIX ABのみ搭載)
- サイドプロテクターの充実度の差
どちらもR129の安全基準は満たしており、安全性の基本は共通しています。
自家用車が適合するか確認する方法は?
購入前に必ず以下のサイトより、アップリカの適合表確認を行ってください。
車種・年式・グレードを入力すると、ライドクルーISOFIX ABが取り付け可能かどうかを確認できます。
ジュニアプラスネクストはシートベルト固定のため、3点式シートベルトが装備されていればほぼどの車でも使用可能。
まとめ:ライドクルーISOFIX ABとジュニアプラスネクストの違いは8つ!おすすめはどっち?

ライドクルーISOFIX ABとジュニアプラスネクスト、どちらもR129適合の信頼できるジュニアシートです。
まず「どんな使い方をするか」を整理してから、最適な1台を選んでください。
最後にもう一度ポイントを整理して解説します。
結論
アップリカのライドクルーISOFIX ABとグレコのジュニアプラスネクスト、どちらのシートを選ぶべきかは「どのような車の使い方をするか」で決まります。
結論をひと言でいうと、安全・快適性を最重視するならライドクルーISOFIX AB、コスパと持ち運びを重視するならジュニアプラスネクストがおすすめです。
どちらも最新安全基準R129に適合しているので、安全性の基本は両方クリアしています。
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| 製品画像 | ![]() | ![]() | |
|---|---|---|---|
| 製品名 | ライドクルーISOFIX AB | ジュニアプラスネクスト | |
| 発売時期 | 2024年12月 | 2023年11月 | |
| 安全性 | 安全基準 | 新安全基準R129 | 新安全基準R129 |
| 取付方法 | ISOFIX+シートベルト | シートベルト | |
| 安全機能 | ・マシュマロGキャッチ ・ボディサポート ・サイドシールド | ヘッドサポート | |
| ヘッドサポート | あり | あり | |
| 側面保護 | あり | あり | |
| 適合性 | 対象年齢 | 3才半頃~12歳頃 | 3才半頃~12歳頃 |
| 使用期間 (身長) | ブースターシートモード: 100cm~150cm ブースタークッションモード: 135cm~150cm | ブースターシートモード: 100cm~150cm ブースタークッションモード: 135cm~150cm | |
| 使用期間 (体重) | 制限なし | 制限なし | |
| サイズ | ブースターシートモード: 幅500×奥行460×高さ630~840mm ブースタークッションモード: 幅440×奥行390×高さ230mm | ブースターシートモード: 幅460×奥行460×高さ610~820mm ブースタークッションモード: 幅435×奥行380×高さ220mm | |
| 重量 | ブースターシートモード: 5.0kg ブースタークッションモード: 2.9kg | ブースターシートモード: 3.2kg ブースタークッションモード: 1.7kg | |
| 快適性 | クッション | あり ・座面クッション | あり ・やわらかクッション |
| 通気性 | 速乾性メッシュシート | 速乾シート | |
| ヘッドレスト高さ調節 | 10段階 | 10段階 | |
| リクライニング | なし | 2段階 | |
| 日よけ | なし | なし | |
| 洗濯機対応 | あり | あり | |
| 肩ベルトカバー | なし | なし | |
| 使いやすさ | 回転機能 | なし | なし |
| 操作方法 | なし | なし | |
| 乗せおろし | なし | なし | |
| 収納機能 | なし | なし | |
| セパレート機能 | なし | なし | |
| その他 | カラーバリエーション | ・ブラウン ・ブラック | ・アビスネイビー ・モノグレー ・ラテベージュ |
| 機能・特徴 | 収納式ダブル・カップホルダー | 収納式カップホルダー(ひみつのポケット) | |
| 価格 (税込み) | 27,500円 | 12,100円 | |









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